家族との時間も、お客様との絆も諦めない。
「定年までここで働きたい」と思える場所。
2児の母として育児に奮闘しながら、「仕事も家庭も大切にする働き方」を体現しています。
「ママでも働けるかな?」その不安を解消した柔軟な環境
住宅業界といえば「土日出勤は当たり前」というイメージがあり、
子育て中の女性にとってはハードルが高く感じられることもあります。
しかし、楜澤さんの働き方は基本「土日休み」。保育園がお休みの子どもたちとの時間を最優先にしています。
もちろん、お客様の都合に合わせて土日に打ち合わせが入ることもありますが、
その場合は平日にしっかりと代休を取得。
「毎週必ず出勤しなきゃいけないわけじゃないんです」と語る彼女の表情からは、
無理なく働けている安心感が伝わってきます。
会社全体が「家族の時間」を尊重してくれるからこそ、仕事にも全力で向き合えるのです。
お客様の「どうしても」を叶える、現場への架け橋
彼女の仕事は、デスクの上だけでは完結しません。
外壁や内装の提案はもちろん、現場監督や職人さんに向けた詳細な「指示書」を作成し、
週に何度も現場へ足を運びます。
最近担当したお宅では、お客様の「どうしても使いたい」というクリスタルカウンターのキッチンを採用。
「壁の厚みをどう調整するか」「配管をどう通すか」を現場と綿密に相談し、
特注のニッチと共に理想の空間を作り上げました。
「図面を渡して終わりではなく、現場で仕上がりを確認するまでが仕事」。
その責任感が、お客様からの深い信頼に繋がっています。
結局、仕事は「人」。胸を張ってそう言える会社
「どんなに仕事が好きでも、一緒に働く人とうまくやれなければ続かない」 それが楜澤さんの仕事観です。
家づくりというプロジェクトを通して、普段出会えないようなお客様と深い話をしたり、
現場の仲間と一つのものを作り上げたりする過程に、何よりの喜びを感じています。
「私は定年までこの会社にいたいと思っているんです」。
そう言い切れるのは、社員一人ひとりが「うちの会社はいいよ」と胸を張って言える、
温かい人間関係と風土があるからこそです。