大井建設工業株式会社

先輩インタビュー

建築部 / 入社2年目松藤

INTERVIEW

不安を希望に変えてくれる会社です。

建築部で現場監督として活躍する入社2年目の松藤さん。
「現場は毎日楽しい」と笑顔で語る彼女の仕事への向き合い方と、入社の経緯を伺いました。

キッカケは「現場向き」という、恩師の言葉

意外にも、学生時代の専攻はインテリア。
当初は設計やデザインの仕事に進むのが当然だと考えていたそうです。
転機となったのは、就職活動中に信頼する先生2人から受けた「松藤さんの話し方なら、絶対に現場の人に気に入られる。現場監督が向いているよ」というアドバイスでした。
「それなら挑戦してみよう」と、未知の世界だった現場監督の道へ進むことを決意しました。

現場監督のリアル:管理も、補修も、検査も。

現場監督の仕事は、全体の進捗を管理するだけではありません。
設計担当からのチェック項目に基づき、自分たちでできる範囲の補修作業も行います。
この日は、コンクリートを流し込む前の大切な工程である「配筋検査」に同行。
図面で指定された通りに鉄筋が組まれているか、メジャーを片手に一つひとつの間隔(ピッチ)を丁寧に確認していました。

「失敗しても大丈夫」と支えてくれる、温かい仲間たち

「実際に働いてみたら、本当に楽しいです」と語る松藤さん。
現場の職人さんたちも「皆さん本当に優しくて、温かい」そうで、コミュニケーションを取るのが大好き。
時には一緒にお昼ご飯に行くこともあるほど、良好な関係を築いています。
「もし自分が失敗しても、みんなが助けてくれる環境があるから安心です」と語る笑顔から、職場の雰囲気の良さが伝わってきます。