大井建設工業株式会社

先輩インタビュー

住宅営業部 / 2023年入社木田

INTERVIEW

挑戦する気持ちを応援してくれる会社です。

住宅営業部で活躍する木田さん。前職は千葉の大手ハウスメーカー勤務。
彼がYouTubeをキッカケに、縁もゆかりもなかった長野の地で働くことを決意した理由と、仕事のリアルな一日に迫ります。

ある営業の一日:準備、調査、そして対話

木田さんの仕事は多岐にわたります。
この日の午前中は、週末に開催する「完成見学会」の準備からスタート。
営業部の仲間たちと協力し、お客様が安全かつ快適に見学できるよう、のぼりや看板の設置、養生(レッドカーペット)の敷設など、意外と体力を使う設営作業も行います。

午後は、お客様が購入を検討している土地の調査へ。
設計担当者と共に現地に赴き、高低差、日当たり、周辺環境、インフラ(水道・ガス)の状況などをプロの目で厳しくチェックします。
不動産会社が良いと思う土地と、建築屋が良いと思う土地は違います。お客様が購入後に『こんなはずじゃなかった』と後悔しないよう、事前にリスクを洗い出すのが私たちの重要な役割です」と木田さんは語ります。

その後は、建築中の現場へ向かい、お客様と補助金の書類(80~100万円にもなる重要書類)のやり取り。
会社に戻ってからは、メール返信や、最も重要だという「スケジュール管理」の時間を取ります。

転職の決意:YouTubeで出会った「理想の家づくり」

もともと祖父が大工、父が現場監督という建築一家で育ち、自身も建築学科を卒業。
千葉の大手ハウスメーカーに就職しましたが、4年ほど勤める中で「常にお客様ファーストでありたい」という自身の想いと、会社の利益優先の姿勢との間に葛藤を抱えるようになりました。
「お客様に正直に伝えなければいけないことも、会社の方針で伝えられない。そんな『住宅業界の闇』とも言える部分に、心が痛むこともありました」

そんな時、転職を考えていた木田さんが目にしたのが、当社社長のYouTubeチャンネルでした。
家づくりへの考え方、お客様への誠実な向き合い方を知り、「自分が理想とする家づくりができそうだ」と直感。
社長との面談を経て、妻と共に長野へ移住するという大きな決断をしました。

大井建設で働く魅力:圧倒的な「働きやすさ」と「人」

前職との一番の違いは「働きやすさ」だと断言します。

自由な休日とスケジュール

「まず、大型連休が長くて驚きました(笑)」
前職では難しかった土日の休みも、当社ではスケジュールを調整すれば取得可能。
「好きなアーティストのライブのために土日休みをいただくこともあります」と、プライベートとの両立(メリハリ)がしやすい環境です。

お客様と向き合える「予約制」

前職の「住宅展示場」とは異なり、当社は「予約制」が基本。
突発的な来客対応に追われることがないため、一人ひとりのお客様の準備にしっかり時間をかけ、自分のスケジュールを管理しやすいのが特徴です。

穏やかで「仲が良い」社風

「転職してきて不安もありましたが、皆さん本当に良い方ばかり。高圧的な上下関係もなく、穏やかで優しい人が多いので、人間関係のストレスがありません」

Message for Students

どんな人が向いていますか?

「毎日やることが違うので、ルーティンワークが苦手な人や飽き性な人にはピッタリです。
また、お客様や社内の設計・工事担当など、とにかく『人と話すのが好きな人』は間違いなく向いています」

移住を考えている方へ

「長野は完全な『車社会』なので、車(できれば四駆)は必須です。
また、お店が閉まるのが早いので、夜の時間をどう使うかが鍵。
その分、浪費が減って趣味や勉強に時間を使える、とても豊かな場所ですよ」