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増税前に契約をした方が良いのか?それとも・・・

みなさん、こんにちは 大井建設の大井です 今日は「増税前に契約をした方が良いのか?」 について、2月17日(日)に佐久市で開催した 勉強会の内容を含め簡単に解説します ご存じのように、2019年10月1日より 消費税が8%⇒10%に上がります そして、住宅に関しては特例として 2019年3月31日までに契約をすれば、 引渡しが10月以降でも消費税8%になります そのため、もしかしたらハウスメーカーなどでは 「3月中に契約をした方が得ですよ!」 と、あなた様を急がせているかもしれません もし、本当に増税前に契約をした方が得であれば 「駆け込み」が起きています でも、現実には今回の増税で「駆け込み」は起きていないようです という事は・・・・ そうです 今回の増税に限り、全員の方にとって 「増税前に契約をする方が得になる」とは言えないようです そこで、勉強会でもお話ししましたが 増税後の政府の対策に関して解説します

増税後は ・すまい給付金の拡充 30万円⇒50万円 ・住宅ローン減税の延長 10年⇒13年 ・住宅ポイントの新設 35万ポイント です

簡単に言えば、増税の2%分は 住宅ローン減税の3年延長で、ほぼ相殺されます そのため、増税後の方が 「すまい給付金+住宅ポイント」(20万円+35万ポイント) 有利になります

では、増税後に契約をした方が得なのですね?

この部分のみを見れば、そうなりますが 現実問題として、そう簡単には言えません 最後の検討事項として「金利」があります 2月のフラット35の金利は1.31%です もし、金利が0.1%上昇すると2,500万円借り入れの場合 40万円負担が増えます 0.2%上昇すれば80万円の負担増です 下のグラフを見てください 昨年11月の金利は1.45%でした 今年2月の金利は1.31%です なんと、0.14%も下落しています もし、数ヶ月で0.14%上昇したら60万円の負担増になります 増税前、増税後で比べる事も大切ですが それ以外の要因、ローンの金利を忘れてはいけませんね いかがでしょうか? 追伸 今週末は佐久市で完成見学会を開催します 今回ご覧いただく住宅はゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)で 主な見どころは ・太陽光発電(10kw)付きのエコ住宅 ・奥様目線で考えた家事ラク動線の家 ・家族がワイワイできる和室付き23帖のLDK ・使いやすさ最優先で造った14カ所の収納 です。 ぜひ、ご参加くださいね! 会場はこちらです https://www.kosodate-ouen.com/assets/schedule/pdf/20190223.pdf




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