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スタッフブログ8月から異変が起こるかも?
みなさん、こんにちは
大井建設の大井です
8月に入り、暑い日が続いていますが
体調はいかがですか?
さて、8月に入り天気の異常気象が続いていますが 住宅ローンに関しても、異変が起ころうとしています 皆さんは、ご存知ですか?
9月の金利がどうなるのか?
今後の目安になりそうですね!
ちなみに、8月2日の日本経済新聞の朝刊はこんな見出しがありました
さて、8月に入り天気の異常気象が続いていますが 住宅ローンに関しても、異変が起ころうとしています 皆さんは、ご存知ですか?
それは、突然の発表でした!
7月31日に日銀の黒田総裁が 「長期金利の上限を0%から0.2%程度まで容認する」 と発表したのです ※長期金利は新発10年物の国債金利です そのため、8月1日の日本経済新聞では 1面に大きな記事で出ています そのくらい大きなインパクトがありました
では、この発表はどんな影響があるのでしょうか?
皆さんに一番大きな影響を与えるのが 住宅ローン金利の上昇です 住宅ローンの金利は長期金利に連動しています その長期金利が黒田総裁の発表により 上昇に転じる可能性が高くなってきたのですでは、いつから住宅ローンは上昇するのか?
詳しい時期はわかりませんが まずは住宅ローンの固定金利が上昇していきます そして、一番最後に変動金利が上昇します そのため、まずは固定金利に注目してください 黒田総裁が0.2%の上昇を容認したので 住宅ローンが0.2%上昇する可能性が高くなりましたでは、0.2%はどの程度負担が増えるのでしょうか?
フラット35の8月の金利は7月と変わらず1.34%だったので 2500万円を30年で払う場合についてご説明します 1.34%の場合 毎月84,373円 総返済額 30,374,541円 1.54%の場合 毎月86,760円 総返済額 31,233,857円 となります 毎月2,387円 総返済額で859,316円 負担が増える計算です 「住宅ローンが上昇します。今が最後のチャンスです!」 もしかしたら、住宅の営業マンにこんな言葉を言われるかもしれませんが 金利が上昇する可能性が高くなったのは事実です でも、 ・本当に上昇するのか? ・いつから上昇するのか? ・0.2%上昇するのか? 誰にも分かりません もし、営業担当者から住宅建築を焦らすような発言を受けたら ・では、いつから上昇するのですか? ・何%上昇するのですか? と聞いてみてください たぶん、ハッキリした答えは返ってこないはずです 参考までに8月の八十二銀行の金利表を載せました まだ7月の金利と変わっていません
9月の金利がどうなるのか?
今後の目安になりそうですね!
ちなみに、8月2日の日本経済新聞の朝刊はこんな見出しがありました
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